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建築知識 インテリア究極ガイド最新版の打合せをしました

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今日は インテリア究極ガイド最新版 の打合せをしました 6月後半に発売予定ですのでどうぞお楽しみに 今回は巻頭ページを私たちが担当しています 人の拠り所になっている色々なカフェをヒントに インテリアの特徴から素材まで、理想のインテリアについて紐解いていきます そのほか最近の物件写真も多く載せていて、素材編の内容もアップデートしています また、担当の佐藤さんが、最新の建築知識も担当されたそうで 今日は一部プレゼントしてくれました 建築現場の基本の隅々まで詳しく分かりやすく解説しています 建築を勉強している人以外にも家づくりについて関心を持った人にもオススメしたい一冊です おすすめの建築知識6月号 村上建築設計室 スタッフブログ ゆきよみ

基礎の配筋検査 構造設計担当者と基礎の配筋検査を行ったあと、実験していた杉板打放しの模様をチェックしました

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現場では、建物の基礎になる、耐圧盤と地中梁の鉄筋が組まれています(=配筋) 配筋に問題がないかどうか、構造事務所と検査をし(=配筋検査) 是正が終われば周りに板をはってコンクリートを流します(=打設) 今日はその配筋検査を行いました 構造担当者と現場監督が鉄筋の間隔を確認しているところ 整然とした現場でした また、コンクリート打放しの場所に、部分的に杉板の模様を出す予定です 杉板同士の隙間や厚みを変えたものを実験として実際に打設してもらっていた物が できました 今回の基礎の打設でも、また杉板の幅を変えたものを打って実験してもらう予定です 杉板打放しのいろんなパターン 村上建築設計室 スタッフブログ ゆきよみ

お客さんのお花 竣工したら植える予定です

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お客さんの育てているお花を見せてもらいました その内の2種類だけ紹介します とっても綺麗に咲いていて、大事に手をかけて育てられているんですね 竣工したら、このお花たちを地植えして育てたいそうです デルフィニウム シャクヤク 村上建築設計室 スタッフブログ ゆきよみ

今日のランチ 所長が作ってくれました

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今日のランチは所長が作ったキーマカレーでした 水を一切使っていないそうです じっくり炒めた素材から出る水分がいい出汁になって コクがでていて 食べて口の中に広がる香辛料のいい香りがクセになりました まずはホールの香辛料を油で茹でるように火にかけてからタマネギなど炒め ひき肉とトマトを入れて煮詰めるので、風味やコクがさらに増して美味しくなっています ライスはターメリックとクミンのバターライスだそうです ご馳走様でした 今日のランチ 所長が作ったキーマカレー 村上建築設計室 スタッフブログ ゆきよみ

GW、茨城へ建築旅行 事務所みんなで行ってきました

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茨城県鹿行地域周辺にある 鹿島神宮、香取神宮(千葉県)、息栖神社へ行ってきました(参拝順) これらは東国三社とされる神宮・神社で 伊勢参りの禊参りといわれているそうです 10時頃でも多くの参拝客がいましたが 平成の終わりということもあるのでしょうか 東国三社は、どれも生きているような、並々ならないものを感じました ただ凄いとされているから凄いのではなくて 意匠の構えや細部の納まり、建物がある土地や位置・方角など 西洋の歴史的な建築と少なくとも劣らないことを感じます 最後に行った息栖神社は、日暮れ近かったのにもかかわらず 同じ時間帯の他の場所では感じるであろう怖さがほとんどなく 静かで、穏やかな空気に包まれていたのが印象的でした 鹿島神宮 奥宮 香取神宮 奥宮 息栖神社 息栖神社のねこ 村上建築設計室 スタッフブログ ゆきよみ

現場に防空壕らしき穴 更地の現場の地盤確認へ行きました

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新築計画の現場の地盤状態をチェックしに行きました 全体的に関東ローム層が出ている、しっかりとした地盤面でしたが 一部重機が沈み、地中に防空壕の跡のような穴が見つかりました 工期や経費には響く可能性があるものの、このタイミングで発見できてよかったです 建物が立ち始めてから、地盤沈下が起きていたら大事でした みなで協議し まずは掘り進めてその穴の全体像を確かめ その後、構造事務所に計算をしてもらい 十分な地盤強度を保つよう、砕石を転圧して固めながら穴を塞いでもらいました 突如現れた防空壕らしき穴 村上建築設計室 スタッフブログ ゆきよみ

東京ショールームめぐり 新宿・広尾・乃木坂などへ行きました

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朝のオープン時間をめがけて お客さんとショールームで待ち合わせをし ガスコンロや床暖房、フローリング、システム収納 浴槽、水栓類など色々と見てきました 実際に見て触れて試してもらうことで、ご自身の好みを再確認したり 新しい生活のイメージが膨らんでいきます なかでも今日は浴槽を見ることがメインでしたので 色んな形のバスタブを見て入っていただきました お客さんは交換浴を習慣とされていて ステンレスの和バス(長さが短く深いタイプ)を使用されています 新しい発見もあるかもと琺瑯風呂を紹介し、今日は鋼板タイプの浴槽を見ました ドイツのカルデヴァイという鋼板琺瑯風呂は リーズナブルでありながら 体と入る人数などに合わせた立体的な設計がされていて、余分な部分は省いており 水を多く必要としません お風呂は、裸になって入り、毎日の心身の疲れや汚れを流すものなので、 質感や形が自分にフィットするものを選んでもらえるといいと思っています フローリングの手入れ方法を見ているところ カルデヴァイのバスタブ 村上建築設計室 スタッフブログ ゆきよみ